「どうしていい子で待てないの?」義母のあからさまな孫差別に絶句した話

旦那さんの実家への帰省、心が重くなってしまうことはありませんか? 特に、子どもへの接し方に明らかな差を感じてしまうと、母親としては本当に切ない気持ちになりますよね。今回は、義実家で切ない思いをしたあるママのエピソードをご紹介いたします。
義姉の子どもと我が子への格差

お盆に義実家へ集まったときのことです。義母は義姉の娘には「本当にお利口さんね」「上手に食べられるかな?」と笑顔でお菓子を渡していました。でも、私の5歳の息子が「おばあちゃん、ぼくにも!」と言った瞬間、義母の表情が一変したんです。「本当に落ち着きがないわね」「どうしていい子で待てないの?」と、鋭い目つきで息子を睨みつけました。あまりの態度の違いに私は言葉を失い、胸が締め付けられるような思いでした。その場はなんとか笑顔でやり過ごしましたが、帰り道は悔しさとモヤモヤした不安がずっと消えませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年5月)
▽ 義母の悪気のないようなひいき目は、ママの心を深く傷つけますよね。無理に距離を縮めようとせず、まずは傷ついた自分と我が子の心のケアを最優先にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。