「乗せて」攻撃はもう限界! 図々しいママ友を車で華麗にスルーした話

大した用事でもないのに、当たり前のように「車に乗せて!」と言ってくるママ友っていませんか? 最初は親切心で引き受けていても、毎回となるとさすがに疲れてしまいますよね。今回は、そんな図々しいママ友からの「乗せてアピール」に悩まされていた女性が、思い切った行動でピンチを切り抜けたエピソードをご紹介いたします。
確信犯ママ友の待ち伏せを回避せよ!

幼稚園の送迎時、いつも私の車を狙って声をかけてくるママ友がいました。「あ、ちょうどよかった!」「買い物行きたいから乗せてって!」と、こちらの都合も聞かずに乗り込もうとするんです。ガソリン代を払うわけでもなく、お礼も口先だけ。ある日、いつものように遠くから彼女が私を見つけて、笑顔で手を振りながらこちらに走ってくるのが見えました。その日は体調も良くなくて、どうしても断る気力すら残っていませんでした。彼女と目が合った瞬間、私はお腹が痛くなったふりをして、とにかく早足で自分の車へ向かいました。ドアを開けて滑り込み、鍵をロックしてすぐにエンジンを始動。私は前だけを見つめてアクセルを踏み、そのまま駐車場をあとにしました。バックミラーに映る彼女の呆然とした姿を見て、少し胸が痛みましたが、これで良かったんだと思います。ただ、次の登園のときにどんな顔をして会えばいいのか、今から少し憂鬱で仕方がありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年5月)
▽ ママ友との距離感は本当に難しいものです。自分の心を守るための仕方のない選択ですが、今後の付き合いを考えると少しモヤモヤが残ってしまいますね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。