「指の切断と同じくらいの痛みなんだって」出産を甘く考える夫を黙らせた妻の話

2026.07.05

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大好きなパートナーとの間に新しい命を授かるのは、本当に幸せなことですよね。でも、出産に対する不安や恐怖を、一番理解してほしい夫に軽視されたら……あなたならどうしますか? 今回は、出産方法を巡って価値観のズレを感じてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


出産の痛みを甘く考える夫

妊娠が分かってから、私は体への負担や恐怖心を少しでも減らしたくて、無痛分娩を希望していました。ある日、そのことを夫に相談してみたんです。すると夫は、他人事のような軽い口調で「せっかくなら一度くらい出産の痛みを経験してみなよ」「意外と大丈夫かもしれないよ?」と言ってきたのです。お腹の中で命を育てる大変さも、産むときの恐怖も、何も分かっていない夫。夫の言葉にイラッとした私は、引き出しからハサミを取り出し、「出産の痛みって……」「指の切断と同じくらいの痛みなんだって」「意外と大丈夫かもよ?」「やってみる?」と告げると、ハサミを向けられた夫は、顔を引きつらせて絶句していました。私の意図は伝わったかもしれませんが、一番の味方でいてほしい夫に、そこまでしないと伝わらなかったという事実に、今もモヤモヤとした気持ちが消えません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 出産は命がけのイベントです。綺麗事だけではないからこそ、パートナーには痛みの数値云々ではなく、不安な気持ちそのものに寄り添って支えてほしいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.05

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Written by Googirl編集部

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