「ぼくって生まれてこなきゃよかったの?」我が子を傷つけた暴言夫と離婚した話

2026.07.05

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大好きなパートナーとの間に新しい命が誕生したとき、普通ならこれ以上ない幸せを感じるものですよね。でも、信頼していた夫から、想像も絶するような言葉が我が子に向けて放たれたとしたら、あなたならどうしますか? 今回は、あるお母さんが経験した、胸が締め付けられるような切ない離婚のエピソードをご紹介いたします。


父親とは思えない言葉

ある日、小学生の息子が、突然大粒の涙を流しながら私の元へ駆け寄ってきたのです。小さな体を震わせながら、息子は「ぼくって生まれてこなきゃよかったの?」と聞いてきました。驚いて理由を尋ねると、「ぼくが生まれたせいで不幸になったって……」「お前さえ生まれなきゃよかったって……」「パパに言われたの……」と、消え入りそうな声で打ち明けてくれたんです。その言葉を聞いたとき、胸が引き裂かれるような衝撃を受けました。夫はモラハラ発言や暴言をよく吐く人でしたが、自分の子どもに対してまでそんな残酷な言葉をぶつけていたなんて、信じたくもありませんでした。その後、夫とは話し合いを重ねましたが、子どもの心を深く傷つけたことに対する反省の様子は一切見られず、結局私たちは離婚することを選びました。今でも息子のあの悲しそうな表情が忘れられず、もっと早く守ってあげられなかったのかと、悔しさと不安が消えない日々を送っています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 我が子を深く傷つける夫の言動は、決して許されるものではありません。母親として子どもを守るための決断は、これからの2人の未来をきっと明るく照らしてくれるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.05

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Written by Googirl編集部

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