子どもが自立したタイミングで…! 妻がモラハラ夫に熟年離婚を突きつけた話

2026.07.04

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大好きな人と結婚して子どもが産まれたら、もっと幸せな毎日が待っていると思いますよね。でも、出産をきっかけにパートナーが思いもよらない「モラハラ夫」に変貌してしまったという経験はありませんか? 子どもの笑顔を守るために必死で耐え続ける日々は、本当に孤独で苦しいものです。今回は、子どものために長年耐え続け、ついに熟年離婚を切り出した女性のエピソードをご紹介いたします。


20年間耐え続けた「モラハラ夫」への復讐

子どもが産まれた途端、夫は「誰のおかげで生活できると思っているんだ」「母親なんだから自分の時間はなくて当然」と、私を否定する言葉を毎日ぶつけてくるようになりました。本当はすぐにでも逃げ出したかったのですが、幼い子どもの経済的な安定や不自由のない暮らしを考えると、どうしても離婚に踏み切ることができませんでした。「子どもが成人するまでは」と自分に言い聞かせ、夫の理不尽な暴言もすべて聞き流すお人形のようになって耐える日々。そしてついに今年、下の子どもが大学を卒業して就職し、家を出ていきました。私の役目は終わったのだと確信し、夫が会社から帰宅したタイミングで、あらかじめ用意していた離婚届とこれまでの暴言の記録をテーブルに並べました。夫はわけがわからないという様子でうろたえていましたが、私の決意が変わることはありません。翌日には荷物をまとめて家を出ました。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2026年4月)

▽ 長年、子どものためにと耐え忍んできた日々は想像を絶するものです。これからは夫のための人生ではなく、自分自身の幸せと自由を最優先に、新しい一歩を笑顔で歩んでいってほしいと心から願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.04

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Written by Googirl編集部

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