「本当に死ぬかもしれないのか…?」出産は命がけだと思い知った男性の話

「鼻からスイカが出るくらい痛い」なんて、出産の苦しみをどこか他人事のように笑っていませんでしたか? 男には分からない世界だと、どこか心の奥で甘く考えている男性は少なくないはずです。今回は、妻の出産を通して命の重さを思い知った、ある男性のエピソードをご紹介いたします。
幸せな絶頂から一転した分娩室

「おめでとうございます!」という助産師さんの声と、元気な産声を聞いたときは、言葉にできない感動で胸がいっぱいになりました。頑張ってくれた妻の手を握り、「ありがとう」と伝えたんです。妻も疲れた笑顔で、小さく頷いてくれました。でも、その直後に妻の顔から急にスーッと血の気が引き、目を閉じてしまったんです。声をかけても反応がなく、お医者さんや助産師さんたちが血相を変えて集まってきました。「出血が止まらない!」「意識を確認して!」と飛び交う怒号。シーツがみるみる赤く染まっていくのを見て、「もしかして出産って……」「本当に死ぬかもしれないのか……?」と、底知れない恐怖が押し寄せました。ただただ無事を祈ることしかできず、自分の無力さを感じました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 奇跡的に一命を取り留めましたが、出産は命がけの戦いだと痛感したようです。当たり前の日常に感謝し、これからは家族を全力で支えてほしいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【夫婦漫画】夫婦は平等…!? 子どもより手がかかる夫と別居したら、強制的に自分を変え… -
【夫婦漫画】高いフルーツしか食べないのはワガママ? つわりの妻を無視した結果 -
【漫画】両家の顔合わせで義母が父に一目惚れした話 -
【スカッと漫画】じわじわ奪われる恐怖…私の人生に成り代わろうとした女の末路 -
【漫画】清楚系だと思っていた妻はいじめ加害者…妻の地元で知った真実とは -
【スカッと漫画】娘の恋人は10歳上の26歳!?「遊び目的の男」を撃退した母の話 -
【スカッと漫画】ケンカ中だから葬儀は欠席? 妻の母が亡くなっても無視する夫にちょっと… -
【漫画】高1で出産した娘…しかし、子どもが3歳になると家を出ていき?