「迷惑かけて恥ずかしいと思わないの?」臨月の妻を置いて飲み歩いた身勝手な夫に説教した話

2026.07.02

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大好きな旦那さんとの間に新しい命を授かるのは本当に幸せなことですが、出産直前の大切な時期にパートナーの自覚が足りないと、悲しい気持ちになりますよね。「もう少し私の気持ちに寄り添ってくれたらいいのに」と、モヤモヤした経験はありませんか? 今回は、出産という人生の一大イベントを前に、毎日のように飲み歩く夫に深く傷ついた女性のエピソードをご紹介いたします。


孤独の中で迎えた出産

臨月に入り、いつ産まれてもおかしくない時期になっても、夫は毎晩のように飲み歩いていました。翌日は二日酔いで使い物にならず、家でゴロゴロしてばかり。不安と大きなお腹の重みで体調が優れない私は、日に日に不満が募っていました。そんなある日の夜中、ついに陣痛が始まったのです。慌てて夫を起こそうとしましたが、お酒のせいで全く起きる気配がありません。結局、激しい痛みに耐えながら一人でタクシーを呼び、病院へ向かいました。立ち会い出産を希望していたのに叶わず、孤独な出産となりました。産後、やっと病院へやってきた夫は、悪びれもしない様子。私は今までの怒りが抑えきれなくなり、「自分だけ好き勝手過ごしておいて……」「迷惑かけて恥ずかしいと思わないの?」と思いをぶつけました。夫は私の剣幕に驚き、ようやく自分の身勝手さを反省したようです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ反省されても、出産の瞬間に一人きりにされた寂しさは消えません。これからは言葉だけでなく、行動でしっかりと父親としての責任を果たし、信頼を取り戻してほしいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.02

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Written by Googirl編集部

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