「前から思ってたけど心狭いよね」彼の好みを押し付けられてイライラした話

大好きな彼にはいつでも「可愛い」って思われたいですよね。でも、自分の好きなファッションを全否定されて、彼の趣味ばかりを押し付けられたらあなたならどうしますか? 今回は、彼からの身勝手な要求に心がモヤついてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
彼の好みに合わせるのが正解?

私はカジュアルな服が好きなのですが、彼はとにかくフェミニンで露出が多めの服を好む人でした。デートのたびに「もっとこういう服着てよ」と言われ、最初は彼のためにと頑張って合わせていたんです。でもある日、あまりに私の好みとかけ離れたワンピースを勧められて断ると、彼は不機嫌に。「彼氏がここまで言ってるのに着てくれないんだ」「前から思ってたけど心狭いよね」「それとも俺の好みに合わせたくないってこと?」「酷くね?」と責めるように言われました。私の気持ちは無視で、自分の思い通りにならないと気が済まない彼に、悲しさと行き場のない怒りが込み上げてきて、今も彼との付き合い方に悩んでいます。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 大好きな相手であっても、お互いの好みを尊重し合えない関係はつらいですよね。自分の「好き」を大切にできる選択を考えてみてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。