「本当は元カノと結婚してほしかったんだけどね」デリカシー皆無な義母の言葉にモヤッとした話

パートナーの家族とは、できるだけ良好な関係を築きたいものですよね。しかし、思わぬ言葉に深く傷ついたり、モヤモヤした気持ちを抱えたりした経験はありませんか? 今回は、夫の母親から信じられないデリカシーのない言葉を投げかけられ、心がざわついてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
過去の影をチラつかせる義母

結婚して半年が経った頃、義実家に遊びに行ったときのことです。義母とお茶を飲んでいると、突然「あなたって、息子の元カノとは全然違うタイプなのよね」と言われました。冗談っぽく笑う義母に呆然としていると、さらに「今でも元カノとご飯に行ったりするのよ」「本当は元カノと結婚してほしかったんだけどね」と続けられたんです。悪びれもしない態度にイラッとしました。隣にいた夫を見ても、気まずそうにスマホをいじり、まともに否定も守ってもくれません。それ以来、夫が連絡を取り合っているかもしれない不安と、義母への不信感が消えないままです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ 義両親との関係やパートナーへの信頼が揺らぐと、心に深い傷が残ります。一人で抱え込まず、まずはあなたの悲しい気持ちをしっかりと夫に伝えてみてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。