「結婚式できるんだからいいじゃん」友人の愚痴にトゲのある言葉を返して後悔した略奪女の話

好きな人と結ばれて幸せなはずなのに、なぜか心が満たされない。そんな複雑な思いを抱えたことはありませんか? 今回は、ある選択をしたことで周囲との関係に悩み、思わぬ形で大切な友人を失ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
祝福されない恋の代償

私は、いわゆる略奪婚という形で今の夫と結婚しました。誰にも祝福されない式すら挙げられない立場だったため、心の中には常に寂しさや劣等感があったのだと思います。そんなある日、結婚を控えた友人と会ったのですが、彼女が「結婚式の打ち合わせに義母が介入してきて本当に嫌だ」と愚痴をこぼしてきたのです。幸せなはずの彼女の贅沢な悩みに、私は思わず「何その悩み」「贅沢すぎない?」「結婚式できるんだからいいじゃん」と、トゲのある口調で返してしまったのです。友人はショックを受けたような顔をして、それきり口を閉ざしてしまいました。略奪しても幸せになんてなれないことを思い知りましたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ ないものねだりで周りが見えなくなると、大切な人を傷つけてしまうことがあります。自分の選択に自信を持ち、目の前にある縁を丁寧につむいでいきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【スカッと漫画】ケンカ中だから葬儀は欠席? 妻の母が亡くなっても無視する夫にちょっと… -
【夫婦漫画】夫婦は平等…!? 子どもより手がかかる夫と別居したら、強制的に自分を変え… -
【夫婦漫画】高いフルーツしか食べないのはワガママ? つわりの妻を無視した結果 -
【漫画】両家の顔合わせで義母が父に一目惚れした話 -
【スカッと漫画】じわじわ奪われる恐怖…私の人生に成り代わろうとした女の末路 -
【漫画】清楚系だと思っていた妻はいじめ加害者…妻の地元で知った真実とは -
【スカッと漫画】娘の恋人は10歳上の26歳!?「遊び目的の男」を撃退した母の話 -
【漫画】高1で出産した娘…しかし、子どもが3歳になると家を出ていき?