「悲しむか悲しまないかは私の自由です」モラハラ夫を看取った妻の話

2026.06.30

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大好きな人と結婚したはずなのに、いつの間にか相手の顔色ばかりうかがう日々になっていた……という経験はありませんか? 長年連れ添ったパートナーからの心ない言葉や態度に耐え続けるのは、本当に苦しいものですよね。今回は、モラハラ夫を看取った後、前を向いて歩き出したある女性のエピソードをご紹介いたします。


親戚からの心ない言葉と、静かな決意

夫とは結婚して20年になりますが、日常的なモラハラにずっと耐える日々でした。そんな夫が病気で急逝し、お葬式を執り行うことになったときのお話です。淡々と準備を進めていた私に、親戚の一人が近づいてきて「夫が亡くなったのによく平気な顔していられるな」「薄情者」と心ない言葉をぶつけてきたんです。周囲も同調するような視線を向けてきましたが、私はどうしても自分を偽ることができませんでした。そこで私は「最後まで喪主は務めます」「だけど……」「悲しむか悲しまないかは私の自由です」と周囲に伝えました。親戚たちは絶句していましたが、嘘はつけなかったし、もう誰かの言いなりになる人生は終わりにしようと思えました。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 誰に何を言われても、自分の感情を守る権利はあなた自身にあります。理不尽な声に惑わされず、あなたがあなたらしく輝ける第二の人生を、心から応援しています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.06.30

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Written by Googirl編集部

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