「一日中母乳をあげてろって言うの!?」育児の辛さを分かってくれない夫に妻の怒りが爆発した話

産後、じきにやってくる夜間の授乳、毎日の寝不足で心も体もクタクタになってしまいますよね。せめてお休みの前日くらいはパートナーに協力してほしいと思っているのに、配慮のない言葉を掛けられて深く傷ついた経験はありませんか? 今回は、そんな授乳をめぐる旦那さんとのすれ違いから、不安を抱えることになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
ワンオペ状態の夜間授乳

我が子は混合栄養で育っているのですが、夜間の授乳が続いて私の寝不足はピークに達していました。見かねた夫が「休みの日は夜中の担当を代わるよ」と言ってくれたときは本当に嬉しかったです。しかしその日の夜中、夫に肩を叩かれて起こされました。「授乳の時間だよ」と言う夫に、私は眠気と戦いながら「ミルクをあげてほしい」と頼んだんです。すると夫は「でも母乳の方が子どものためにもいいだろ?」と。その一言に、悲しさと怒りがこみ上げてしまい「一日中母乳をあげてろって言うの!?」「一切寝るなってこと!?」と感情をぶつけてしまいました。夫は黙り込んでしまいましたが、今も当時のわだかまりが消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 育児の負担や睡眠不足のつらさは、当事者にしか伝わらないことも多いものです。夫婦で手を取り合うべき大切な時期だからこそ、言葉ひとつでお互いの信頼関係が揺らいでしまうのはとても悲しいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。