「2000年代生まれじゃないとかやばいですよ!」年齢マウントをとる職場の後輩にイライラした話

職場の後輩から、年齢を理由にちょっぴりトゲのある言葉を投げかけられた経験はありませんか? 悪気がないのかもしれないけれど、言われた方は地味に傷ついたり、イラッとしたりしてしまいますよね。今回は、そんな職場の年下世代とのやり取りに頭を悩ませる女性のエピソードをご紹介いたします。
令和の後輩にイラッとした瞬間

私の職場に、最近入ってきた20代前半の後輩がいます。彼女は仕事の覚えも早く、一見すると愛嬌もあるのですが、会話の端々にジェネレーションギャップを武器にしたマウントを混ぜてくるんです。ある日、休憩室で流行りの音楽やカルチャーの話題になったとき、彼女が笑顔で「2000年代生まれじゃないとかやばいですよ!」「おばさんじゃないですか!」と言ってきました。冗談っぽく笑いながらのセリフでしたが、周囲にいた先輩たちも一瞬で苦笑いに。悪びれる様子もない彼女の態度に、私は言い返すこともできず、ただ胸の中にモヤモヤとした不満が蓄積していくのを感じるばかりでした。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 年齢を理由にマウントをとる態度は、職場の空気を重くしてしまうもの。本人に悪気がない場合ほど指摘しづらく、言われた側だけがストレスを抱え込んでしまうこともありますよね。世代の違いを面白がるのではなく、お互いを尊重し合える関係を築いていきたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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