「元カノさんによろしくね」すべてを見抜いていた妻からのLINEにゾッとした話

久しぶりの同窓会を前に、昔の恋人とこっそり連絡を取り合ってワクワクした経験はありませんか? しかし、その浮ついた気持ちはパートナーにはすべてお見通しなのかもしれません。今回は、そんな甘い考えをしていた夫が、妻の放った一言に背筋が凍りついたエピソードをご紹介いたします。
完璧に隠せていたはずの秘密

高校の同窓会が決まり、久しぶりに当時の元カノから連絡が来ました。最初は懐かしさだけでしたが、やり取りが続くうちに、なんだか若い頃に戻ったような気分になってしまって。妻に怪しまれないよう、スマホは常に画面を下にして置き、お風呂にも持ち込むように徹底していました。怪しい行動はしていない、完璧に隠せていると自分では自信満々だったんです。そして迎えた同窓会の当日。少しオシャレをして、期待と緊張を胸に会場へ向かいました。駅に到着し、いよいよ受付を済ませようとしたその時、ポケットのスマホが震えたんです。画面を見ると妻からのLINEで、そこには「同窓会楽しんできてね」「元カノさんによろしくね」という文字と、元カノとのやりとりをスクショした画像が送られてきました。その瞬間、自分がしてきたことがすべて筒抜けだったのだと気づき、一気に血の気が引きましたね。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ 悪気のない「ちょっとした秘密」のつもりでも、大好きなパートナーを深く傷つけ、二人の間に消えない溝を作ってしまうこともあるようですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。