「データはあるんですか?」”ひろゆき構文”で反抗する息子にイラッとした話

大好きな我が子とはいえ、成長とともにやってくる反抗期。急に理屈っぽくなったり、生意気な口調で挑発されたりすると、思わず心が折れそうになりますよね。今回は、そんな反抗期真っ盛りの息子に「正論らしき言葉」で言い返され、モヤモヤを抱えることになったお母さんのエピソードをご紹介いたします。
息子の「論破ごっこ」に募るイライラ

中学生の息子は最近、ネットの影響なのか、やたらと理屈をこねて大人の揚げ足を取るようになりました。ある日の夕食時、おかずの野菜を露骨に残そうとするので、私が「好き嫌いしないで、ちゃんとバランスよく食べなさい」と注意したんです。すると息子はニヤニヤしながら、「それって何か根拠あるの?」「好き嫌いをして病気になるって科学的に証明されてるの?」「データはあるんですか?」と、どこかで聞いたことのあるような冷やかす口調で言い返してきました。ただの偏食を正当化したいだけなのに、小賢しい言葉で私を言いくるめようとする姿に、胸の奥がモヤモヤして言葉に詰まってしまいました。親としての教育が届いていない気がして、今も釈然としない気持ちが消えません。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 反抗期特有の屁理屈は本当に頭を悩ませますよね。正論で言い返そうとせず、まずは息子の「構ってほしいサイン」と捉えて、一歩引いて見守る心の余裕を持つことが大切です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。