「子どもに罪はないのにね…」略奪婚の末に出産した不倫女の末路

大好きな人と一緒になれたら、それだけで幸せになれると思っていませんか? たとえそれが「略奪婚」という複雑な形だったとしても、赤ちゃんが産まれれば周りも祝福して関係が変わるはず、と信じたくなるものですよね。しかし、現実の風当たりは想像以上に冷たいようです。今回は、周囲からの容赦ない視線に今も悩み続けている女性のエピソードをご紹介いたします。
祝福のない出産

夫とは不倫関係の末に結婚しました。周囲から猛反対され、批判もされましたが、「子どもが産まれれば義両親との関係もきっと変わるはず」と期待していたんです。でも、いざ出産しても誰からもお祝いの言葉はありませんでした。それどころか、親戚の集まりでお盆を片付けようと席を外したとき、障子の向こうから「子どもに罪はないのにね……」というヒソヒソ話が聞こえてきて。胸が締め付けられるように苦しかったです。私はこの先も、この家で「不倫女」というレッテルを貼られたまま生きていくのだと、そのとき初めて思い知らされました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ どれだけ時間がたっても、過去の代償は消えないもの。覚悟の上での結婚だとしても、我が子にまで冷ややかな目が向けられる現実は切ないですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。