「ずーっと抱っこだったんだよ?」数時間ワンオペ育児をしただけで大変さをアピールしてきた夫の話

たまの休日に夫が子どもを見てくれるのはありがたいけれど、戻ってきた途端にドヤ顔で苦労話ばかりされたら、少し複雑な気持ちになりますよね。いつも自分が当たり前にこなしていることの大変さを、まるで大偉業のように語られた経験はありませんか? 今回は、そんな少しモヤモヤが残る夫婦の日常のエピソードをご紹介いたします。
夫に数時間子どもを預けた結果

週末、どうしても外せない用事があって、夫に3時間ほど子どもをお願いして外出しました。用事を済ませて急いで帰宅すると、玄関を開けた瞬間から夫の愚痴マシンガントークが炸裂。「今日は本当に大変だったわ」「ずーっと抱っこだったんだよ?」「超泣いてるのにご飯の用意もしなきゃいけなくてさ」「マジで疲れたわ、なんか眠くなってきた」と、どれだけ自分が苦労したかをアピールされました。私は毎日、それ以上のパニック状態をワンオペで乗り切っているのですが……。夫の必死すぎるアピールに、共感するよりも先に呆れが勝ってしまい、何とも言えない不満が心に残りました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ たまの育児で疲れる気持ちも分かりますが、妻の日常への想像力も少しは持ってほしいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。