「VIP顧客」だとわかった瞬間…手のひら返しした店員の接客にモヤッとした話

楽しみにしていたショッピングの日、お気に入りのショップで店員の態度にモヤモヤした経験はありませんか? 服装だけで人を判断するような接客をされると、せっかくの買い物の気分も台無しになってしまいますよね。今回は、ラフな格好で買い物に行ったら、露骨になめた接客をしてきた店員が、VIP会員だと知った瞬間、態度を180度変えてきた話をご紹介いたします。
服装で態度を変える店員にモヤモヤ

近所のスーパーに行く感覚で、スウェットにすっぴんというかなりラフな格好で、少しハイブランドなセレクトショップへ立ち寄ったときのことです。店内を見て回っていると、ある店員さんと目が合ったのですが、私の足元から顔までを値踏みするようにジロジロと見て、挨拶もせずにフッと鼻で笑われました。何か質問をしても「それは高額ですよ?」と、最初から買う気がないと決めつけたような冷たいあしらわれ方。すごく悲しくて惨めな気持ちになりながらも、ずっと探していた限定のバッグを見つけたので、そのままレジへ持っていきました。しかし、お会計の際、私が「プラチナ会員」だとわかると、その店員の顔色が変わったんです。それまでのだるそうな態度から一転して、VIP顧客だとわかった瞬間に「いつもありがとうございます!」と急に声を弾ませて、お辞儀の角度まで変えてきました。でも、そんな風に人によって態度を急変させる姿を見たら、お目当てのバッグを手に入れられた嬉しさよりも、なんだかすごく複雑でモヤモヤした気持ちが残ってしまいました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 相手の見た目で態度を変えるような接客は、見ていて寂しい気持ちになりますよね。外見に惑わされず、誰に対しても誠実で優しい人でありたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。