「今って誰もいない?」お見舞いに来てくれた既婚者の彼の言動に虚しくなった話

彼が既婚者だと知りながらも、好きだからと関係を続けてしまうことってありますよね。でも、本当に自分がつらいとき、彼の本性を見て寂しい思いをした経験はありませんか? 今回は、一番心の支えになってほしい瞬間に、彼の身勝手な行動で現実を突きつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。
自分の保身が最優先の彼

体調を崩して急遽、一週間ほど入院することになりました。心細くて不安な私を心配して、既婚者の彼がお見舞いに来てくれたんです。最初は「リスクを冒してまで来てくれた」と嬉しかったのですが、病室に入るなり彼はキョロキョロ。開口一番に「今って誰もいない?」「誰かに見られたらやばいから」と、終始コソコソした態度でした。私の体調を気遣う言葉よりも、知り合いに見つからないかという焦りばかりが伝わってきて、ひどく惨めな気持ちになりました。彼は早々に帰っていき、病室に残された私は、結局ただの都合のいい存在なんだと虚しさが募るばかりです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 大好きな彼から二の次にされていると実感するのはつらいものです。自分の幸せのために、関係を見直す時期なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。