デリカシー0! 夏のボーナスで格付けしてくるマウントママ友の話

せっかくの楽しいランチタイムなのに、何気ない会話から急に「私いま見下されてる?」と感じてモヤモヤした経験はありませんか? 特に、お金や旦那さんの収入にまつわる話は、デリケートだからこそ一気に心がざわついてしまいますよね。今回は、そんな幼稚園のママ友からの一言にちょっぴり傷つき、今も心にトゲが刺さったままという女性のエピソードをご紹介いたします。
聞いてないのに自慢するママ友

幼稚園の送り迎えでよく話すママ友グループの中に、何かと持ち物のブランドや旅行先でマウントを取ってくる人がいるんです。その日はちょうど夏のボーナス時期だったのですが、彼女が突然「今年の夏のボーナス、期待以上でびっくりしちゃった!」と嬉しそうに話し始めました。周りが適当に相槌を打っていると、彼女はニヤニヤしながら私の方をまっすぐ見て「旦那さんのボーナス出た?」「やっぱりこのご時世だと厳しいのかな?」と聞いてきたんです。私はうまく言い返せず愛想笑いをするしかありませんでした。今でもあの時の値踏みするような視線を思い出すと、なんとも言えない不快感とモヤモヤした気持ちが消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年6月)
▽ 他人の家庭の懐事情と自分を比べて優越感に浸るようなマウント発言には、まともに取り合わず「へえ、良かったね!」と笑顔でスルーするのが一番の自衛策ですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。