「妻と離婚するから」を信じた結末…実家に届いた封筒に言葉を失った不倫女の話

2026.06.26

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大好きな彼からの甘い言葉に、ついつい舞い上がってしまった経験はありませんか? でも、そのメッセージの向こうにいるのが、本当に彼だとは限らないとしたら……。今回は、不倫の恋に盲目になっていた女性が経験した、背筋も凍るようなエピソードをご紹介いたします。


不倫相手からのプロポーズ?

当時、私は既婚者である彼と付き合っていました。「妻と離婚するから」という言葉を信じて、彼との未来を夢見ていたんです。ある日、彼から「ご両親に挨拶したいんだけどいいかな?」「実家の住所を教えてほしい」とメッセージが届きました。ついにこの日が来たんだとうれしくなり、私は何も疑わずに実家の住所を送ってしまいました。しかし数日後、実家の母から泣きながら電話がかかってきました。なんと実家に、彼の奥さんの弁護士から高額な慰謝料の請求書が届いたというのです。実はあのメッセージを送っていたのは彼ではなく、泳がせて証拠を掴もうとしていた奥さんでした。両親に怒られ、彼とも連絡が取れなくなり、自分の愚かさを思い知らされました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 「離婚する」という言葉を鵜呑みにした代償は、あまりにも大きすぎました。不倫の恋に潜むリスクを忘れず、自分の身を守る冷静さを常に持っていたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.06.26

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Written by Googirl編集部

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