「子どもはいらないんだ」結婚後に告げられた夫の本音に絶句した話

結婚してこれからの幸せな未来を想像するときって本当にワクワクしますよね。でも、もしも一番大切な将来の家族計画について、結婚した後にすれ違いが発覚してしまったら……あなたならどうしますか? 今回は、ある女性が直面した、夫の本音にまつわるエピソードをご紹介いたします。
夫婦の未来が見えなくなった瞬間

付き合っている頃から、いつか温かい家庭を築きたいねと話していた私たち。結婚して生活も落ち着いてきたので、ある日くつろいでいる夫に「結婚もしたしそろそろ子どもが欲しいね」と笑顔で提案してみたんです。日常の何気ない会話のつもりでした。でも、夫は少し困ったような顔をして、「あ、ごめん」「子どもはいらないんだ」と言いました。冗談かと思いましたが、夫の目は真剣でした。彼の言葉がショックで、その夜は何も言えませんでした。夫は今も普通に接してきますが、私の心の中にはモヤモヤとした不安と、彼への不信感がずっと残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 人生の大きな選択だからこそ、すれ違いは苦しいですよね。お互いの幸せのために、まずは本音でじっくり話し合う時間を作ってみてください。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。