モテ期到来でプロポーズを拒否!? 「ハイスペ彼氏」をフッて後悔している話

大好きな彼と長く一緒にいすぎると、新鮮さがなくなって「本当にこの人でいいのかな?」と悩んでしまうことはありませんか? 周りから羨ましがられるような完璧な恋人であっても、タイミングや自分の環境次第で、贅沢な迷いが生まれてしまうものです。今回は、5年付き合った最高のパートナーからの求婚を、一時の気の迷いで断ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
最高のプロポーズを断った理由

彼とは付き合って5年。誰もが知る大企業に勤め、優しくてルックスも良い、いわゆる「ハイスペック」な男性でした。でも、長く隣にいすぎて、当時の私は彼との関係に完全にマンネリを感じていたんです。そんな時に限って、職場の後輩や合コンで人生最大のモテ期が到来。「私、もしかしたらもっと素敵な人と出会えるかも」と調子に乗っていました。そんな矢先、彼から夜景の綺麗なレストランで指輪を渡されたんです。本来なら嬉し泣きする場面なのに、私の頭をよぎったのは「今結婚したら、他の男性を知らないまま終わる」という身勝手な焦りでした。結局、「まだ結婚は考えられない」と濁してプロポーズを拒否。彼は寂しそうな顔をしていましたが、それ以上は何も言いませんでした。その後、彼とは自然消滅。モテ期も一過性のもので、寄ってくるのは軽い男ばかりでした。今になって、どれほど彼が誠実で貴重な存在だったかを思い知り、心がどんよりと重いままです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 目の前にある幸せを当然と思わず、相手の存在や築いてきた時間の価値を見つめ直すことが、後悔しない選択につながるのかもしれません。未来への期待と今ある大切な関係、その両方を冷静に考える姿勢を忘れずにいたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。