パパ活感覚だった…? 必死に若い女の子に貢いだ「48歳・婚活男」の末路

大好きな人のためを思って一生懸命尽くしたのに、なぜか関係が急に終わってしまった……そんな切ない経験はありませんか? よかれと思って行動したことが、相手にとっては「都合のいい存在」でしかなかったというケースは意外と少なくありません。今回は、年の差婚活で起きた、少しほろ苦くてモヤモヤが残る切ないエピソードをご紹介いたします。
年の差婚活の罠

マッチングアプリで出会った20代の彼女。年の差もあるので、気に入られたくて食事をご馳走したり、欲しがっていたバッグをプレゼントしたりと必死に貢いでいました。彼女も喜んでくれて、これは結婚も夢じゃないと本気で思っていたんです。でもある日、いつも通りカフェで話していたら、彼女が笑顔で「私もそろそろ彼氏作らないと!」「今までいろいろお話聞いてくれてありがとうございました」と言ってきたんです。私との時間はデートではなく、ただのパパ活感覚だったようで、それ以来ぱったりと連絡が取れなくなりました。あの優しさは何だったのか、今でも胸がモヤモヤしています。(体験者:40代男性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 年の差婚活では、好意の示し方を間違えると「都合のいい相談相手」で終わってしまうことも。相手の言葉の裏にある本心を見極め、対等な関係を築く意識が大切ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。