「教育にも悪いし娘には会わせないから!」孫差別を繰り返す義母を黙らせた頼れる義妹の話

大好きな子どもたちには、誰からも平等に愛情を注がれて育ってほしいと思いますよね。しかし、身近な義理の実家で、あからさまな「孫差別」を目撃してしまったらどうでしょうか。今回は、そんなモヤモヤする状況のなかで起きた、義妹の神対応にまつわるエピソードをご紹介いたします。
孫差別をやめさせた義妹

私の家には男の子が、義妹の家には女の子がいます。義母は昔から女の子を異様に可愛がる傾向があり、集まりのたびに娘ちゃんだけに高価なプレゼントを買い、息子にはお菓子一つすら渡さないことが日常茶飯事でした。息子が寂しそうな顔をするたびに胸が痛んでいましたが、角を立てたくなくて私は何も言えずにいたのです。そんなある日、いつものように露骨な差別をする義母を見て、義妹が「同じ孫なのにどうして差別するの?」「うちの娘だけひいきされてもうれしくないんだけど」「教育にも悪いし娘には会わせないから!」と強い口調で怒ってくれました。大好きな娘に拒絶されるとは思っていなかった義母は、それ以来ショックを受けたのか、孫差別をピタリとやめました。今でも義妹には本当に感謝していますが、義母に対しては今も少しモヤモヤした気持ちが残っています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 家族のなかでの不平等は、子どもだけでなく周囲の大人の心にも深い影を落とします。しかし、勇気を持って声を上げてくれる存在がいることで、状況が大きく変わることもあります。お互いを思いやり、公平な愛情を大切にできる家族関係を築いていきたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。