「自分を客観的に見てどう思う?」育休中のモラハラ夫の醜態を撮影して黙らせた話

大好きなパートナーと協力して行うはずの育児。それなのに、一番近くで支えてほしい夫から心ない言葉をぶつけられたら、本当に悲しいですよね。「どうしてこんなに責められなきゃいけないの?」と、感じたことはありませんか? 今回は、育休を取得したものの、モラハラ発言を繰り返す夫に機転を利かせた方法で立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。
育休夫の醜態を録画

夫は育休を取ってくれたのですが、現実は想像と全く違っていました。慣れない育児に追われる私に対して、夫は手伝うどころか「お前こんなこともできないの!?」「母親失格だな」と毎日のように暴言を吐いてきたのです。一生懸命やっていることを全否定され、私は精神的に追い詰められていきました。そこで、夫がどれだけ酷い態度をとっているかを自覚させるため、スマホでこっそり録画することにしたんです。後日、その動画を夫に見せて「自分を客観的に見てどう思う?」「これで育休とった意味あるの?」と静かに問いかけました。自分の醜い言動を目の当たりにした夫は、返す言葉もなかったようで、それ以来すっかりおとなしくなりました。ただ、一度深く傷ついた私の心は簡単には戻らず、今でも夫の顔を見るたびに当時の嫌な記憶がよみがえり、心の底から笑い合えないギクシャクした関係が続いています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 夫婦の危機を乗り越えるためには、相手を尊重する姿勢が不可欠です。お互いに思いやりを持って、心地よい関係性を築いていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。