「今、実家に繋げますね!」嫌味な義母と形勢逆転した嫁の反撃

大好きなパートナーの親とはいえ、義理の実家との関係に頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか?「どうしてそんなこと言うの?」と、心ない一言にモヤモヤしてしまいますよね。今回は、義母からの理不尽な言葉に対して、予想外の行動でハラハラさせた女性のエピソードをご紹介いたします。
義母の小言に実家への直電で応戦!

義理の実家に帰省したときのことです。私が少し手際悪く家事をこなしていると、義母が後ろからため息をつきながら、「まったく……こんなこともできないなんて」「ご両親はどんな教育をされてきたのかしら」と私の親を否定するような言葉を口にしました。いつもなら悲しくても黙って耐えていましたが、私の親まで悪く言われたことがどうしても許せなかったんです。そこで私はスマホを取り出し、「それ本人に聞いたらどうです?」「今、実家に繋げますね!」と笑顔で伝え、本当に親の番号を表示して発信ボタンを押そうとしました。まさか私がその場で実家に電話をかけるとは思っていなかった義母は、顔色を変えて大慌て。「冗談よ!」と焦りながら、それまでの高圧的な態度が一変して私に謝ってきました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 義母との関係は一度こじれると修復が難しいものです。自分の親を守るための勇気ある行動ですが、今後の付き合いを考えると少し不安が残りますね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。