「妊娠なんて病気でもないんだから」つわりで休む妻にイライラしてしまった夫の後悔

妊娠中の体調不良や長引くつわりで、奥さんが毎日のように寝込んでいる姿を見たことはありませんか? 最初は心配していても、次第に「いつまで続くんだろう」「仕事はどうするの?」と、心の中でモヤモヤを抱えてしまう男性も少なくないですよね。今回は、妻のつらさを理解できず、自分の価値観を押し付けてしまった男性の苦いエピソードをご紹介いたします。
妻の「つわり」を甘えだと思っていた夫

妻が妊娠してから、激しいつわりで毎日のように会社を休んで寝込むようになりました。最初のうちは気遣っていたのですが、何週間も布団から出てこない姿を見ているうちに、だんだんと私の心にイライラが溜まっていったんです。「職場の同僚に申し訳ないと思わないのかな」「妊娠なんて病気でもないんだから」「もっと頑張ればいいのに」と、心の中で不満が膨らんでいました。ある日、ついその気持ちが態度に出てしまい、妻に「いつまで休むの?」と冷たいトーンで聞いてしまったんです。妻は悲しそうな顔をして毛布にくるまってしまいました。それ以来、夫婦の間に深い溝ができたような重い空気が流れ続けており、自分の言動を後悔しています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年6月)
▽ つわりは精神論で耐えられるものではありません。大切なパートナーだからこそ、批判的な目を向けるのではなく、まずはその苦しみに寄り添い、支え合う姿勢を大切にしたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。