「悪いことしてる自覚あるなら慰謝料払おうか?」悲劇のヒロイン気取りな不倫女に現実を突きつけた話

大好きなパートナーの裏切りだけでもショックなのに、その相手である不倫女の態度にさらにモヤモヤした経験はありませんか? 反省しているように見えて、実は自分が一番可愛いだけというケースは少なくありません。今回は、そんな身勝手な不倫女のあきれたエピソードをご紹介いたします。
被害者ぶる彼女の涙にモヤモヤ

夫の不倫が発覚し、相手の女性と話し合いの席を設けたときのことです。彼女は部屋に入るなり怯えた様子で、終始うつむいていました。そして話し始めるとすぐにポロポロと涙を流し、「悪いのは全部私なんです……」と泣きじゃくり始めたのです。その姿はまるで、自分が悲劇のヒロインであるかのような雰囲気でした。同情を引こうとするその態度を見ているうちに、私の心はどんどん重くなっていきました。本当に申し訳ないと思っているなら、なぜそんなに被害者ぶるのだろうという疑問と不満が込み上げてきたのです。あまりの身勝手さに呆れてしまい、私は思わず「悪いことしてる自覚あるなら慰謝料払おうか?」と、感情を交えずにそのまま告げました。彼女は一瞬で言葉を失い、涙もピタッと止まりました。形だけの謝罪や涙でその場を乗り切ろうとする甘い考えに、現実を突きつけることができたと思います。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ 涙で許してもらおうとする不倫女のずるさには、毅然とした大人の対応が一番です。お金という現実を突きつけることで、自分の行動の重大さを改めて認識するきっかけになることもあるでしょう。一方で、こうした問題では感情だけでなく法的な手続きや専門家への相談も重要です。冷静な判断を心がけ、自分自身の将来を守る選択をしていきたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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