「もしかして老眼始まってない?」キャバクラの失礼なお客さんをあえて煽ったら大逆転した話

大好きな彼や気になる男性から、冗談でも「可愛くない」なんて言われたらショックですよね。傷ついて落ち込んでしまうという経験はありませんか? 今回は、そんな失礼な言葉をユーモアと強気な姿勢で跳ね返し、予想外の結末を迎えた女性のエピソードをご紹介いたします。
毒舌返しで掴んだ指名

昔、夜の街でキャバクラの仕事をしていた頃のことです。ある日、新しく席についた男性のお客さんから、初対面なのに「お姉さん、ぶっちゃけそんなに可愛くないよね」とニヤニヤしながらいじられたんです。せっかく頑張ってメイクをしてドレスを着ているのに、そんな風に言われてすごく悲しかったし、心の中ではモヤモヤとした怒りが湧いてきました。でも、そこでシュンとしたら負けだと思ったんです。だから私はあえて、驚いたような顔をして「私が可愛くないって……」「もしかして老眼始まってない?」と笑顔で言い返してやりました。すると相手は一瞬きょとんとした後、大爆笑。なんとその毒舌なキャラクターが気に入られてしまい、次からは指名まで貰えるようになったんです。ただ、それ以降もお店に来るたびに私の外見をいじってくるので、毎回トゲのある言い返しを考えなきゃいけなくて、接客するたびに少し心がすり減ってしまいます。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 失礼な言葉に負けず、自分のペースに巻き込む強さは大きな武器になります。しかし、その場を盛り上げるために無理を続けてしまうと、自分自身が疲れてしまうこともあるでしょう。時には受け流したり、距離感を大切にしたりしながら、自分の心を守ることも忘れずに過ごしたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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