カラオケでストレス発散! 家を飛び出した母親をリビングで待ち続けていた反抗期息子の話

子どもが反抗期を迎えると、毎日のコミュニケーションに頭を悩ませてしまいますよね。何を言っても無視されたり、トゲのある言葉ばかり返ってきたりして、心が折れそうになった経験はありませんか? 今回は、そんな思春期の息子さんとの関係に悩み、思い切って一人でストレスを発散してきた女性のエピソードをご紹介いたします。
距離を置いたことで生まれた変化

中学生の息子は最近ずっと反抗期で、話しかけても生返事ばかり。その日は特に態度が悪く、私のイライラもピークになってしまいました。家にいるのが苦しくなり、夜に家を飛び出したんです。そのまま一人でカラオケに駆け込み、大好きな曲を何曲も熱唱してストレスを発散しました。気づけば時計は23時を回っていて、さすがにマズいかなと少し不安になりながら帰宅したんです。すると、いつもは自室に引きこもっている息子がリビングのソファに座って待っていました。私の顔を見るなり、「お母さん、ごめんなさい」「もう帰ってこないかと思った……」と、すごく申し訳なさそうな顔で謝ってきました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年5月)
▽ 反抗期の子どもとの距離感は難しいものですが、時には少し離れてお互いに冷静になる時間を持つことで、相手の存在の大きさや大切さを再確認できることもあります。親子だからこそぶつかる時期もありますが、焦らず見守りながら信頼関係を築いていくことが大切なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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