母の状態を知り顔面蒼白…事故で意識不明になったら息子の「反抗期」が終わった話

「最近、子どもとの距離が遠いな」と感じること、ありませんか? 特に男の子の反抗期は、どう接していいか分からず一人で悩んでしまうものですよね。今回は、そんな親子の絆を思わぬ形で再確認することになった、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。
事故が教えてくれた息子の本音

高校生の息子は絶賛反抗期中で、毎日まともに会話すらしてくれない状態でした。そんなある日、私が不注意から交通事故に遭ってしまい、数日間意識不明の重体になってしまったんです。幸いにも数日後に目を覚ましたのですが、付き添ってくれていた夫から「お前が運ばれたって聞いたとき、あいつ顔面蒼白になって病院に駆け込んできたんだぞ」と教えられました。ずっと私のことを拒絶しているように見えた息子が、そこまで取り乱して心配してくれていたなんて、ベッドの上で胸が締め付けられる思いがしました。その後、退院して家に帰ると、あんなにトゲトゲしていた息子の反抗期は嘘のようにピタッと終わっていました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 大きな試練が親子の絆を思い出させてくれたのかもしれません。時間を重ねながら、お互いが安心して接することのできる自然な関係を、少しずつ取り戻していけるといいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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