ワンオペ育児で初めて知った妻の凄さ…夫がこれまでの甘えを猛省した話

「仕事さえしていれば、家庭のことは任せて大丈夫」なんて心のどこかで思っていませんか? 毎日笑顔で家事や育児を回してくれるパートナーがいると、その大変さに気づけないこともありますよね。今回は、ある出来事をきっかけに自分の甘さを痛感した、男性側のエピソードをご紹介いたします。
妻の入院で始まった限界ワンオペ生活

仕事の忙しさを理由に、子育てはすべて妻に丸投げ状態でした。しかしある日、妻が突然の体調不良で一週間ほど入院することになったんです。初めて一人で息子をみる日々が始まりましたが、よりによって仕事の繁忙期。そんな中、保育園から「発熱したのですぐお迎えに来てください」と容赦なく連絡が入りました。頭がパニックになりながらも仕事を切り上げて迎えに行き、看病と家事、そして残った仕事に追われる毎日はまさに地獄でした。これまで妻がどれほど膨大なタスクを一人でこなしていたのか、そのありがたみをようやく思い知らされたんです。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ 奥さんがいなくなってから気づくのでは遅すぎます。パートナーの負担にいち早く目を向け、日頃から感謝の気持ちを言葉と行動で示し合える関係を目指していきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。