「私、子どもって好きじゃないのよね」友人の悪意のある一言にモヤッとした話

久しぶりに大好きな友人と再会するときって、本当にワクワクしますよね。お互いの近況を報告し合って、楽しい時間を過ごせるはずだったのに、相手の何気ない言葉に心がザワついてしまったという経験はありませんか? 今回は、友人としての距離感や配慮について、少し考えさせられてしまうエピソードをご紹介いたします。
友人の無神経な一言にイラッ

何でも話せる大切な友人だったのですが、私の娘たちを連れて久しぶりにカフェで集まったときのことです。彼女は席に着くなり、子どもたちの目の前で「私、子どもって好きじゃないのよね」と笑顔で言ってきました。さらに続けて「夫とは子どもは作らないでおこうねって言ってるの」と。彼女たちの選択は尊重したいですし、それぞれの価値観があるのは当然だと思います。でも、一生懸命に育児をしている私の前で、しかも私の可愛い子どもたちが直接聞いている場所でわざわざ言う必要はあるのかな、と悲しくなってしまいました。その場はなんとか話を合わせましたが、帰り道もずっと心がモヤモヤして、彼女との心の距離を感じてしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 人それぞれ異なる価値観を持っているからこそ、大切な友人相手でも、言葉選びの優しさや配慮は忘れたくないものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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