「付き合いがあるんだから仕方ないだろ!」育児丸投げのくせに夜中に酔って帰る夫の話

大好きな人と結婚して子どもが産まれても、夫の行動が独身時代と変わらないことに悩んでいませんか?「父親になったのに、どうして私ばかり我慢しているんだろう……」と、孤独や不満を抱えてしまうことってありますよね。今回は、そんな育児中の夫婦の温度差に悩む女性のエピソードをご紹介いたします。
父親の自覚ゼロな夫

娘が産まれてからも、夫は相変わらず飲み会三昧の日々を送っていました。ある日の深夜、またしてもお酒の匂いをプンプンさせて帰ってきたんです。鍵を開ける音や足音で、せっかく寝かしつけた娘が起きそうになり、私は焦りと疲れで胸がいっぱいになりました。思わず「娘が起きちゃうから夜中に帰ってくるのやめてくれない?」と注意したんです。すると夫は、悪びれる様子もなく「付き合いがあるんだから仕方ないだろ!」と逆ギレ。私の大変さを1ミリも理解しようとしない態度に、話し合うことすら諦めたくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 家族への配慮が足りない夫の言動は悲しいものですよね。子どもがいる家庭では、お互いの生活リズムや育児の負担を尊重し合う姿勢が大切です。無理に我慢を続けるのではなく、夫婦で少しずつ納得できるルールを話し合い、協力しながら家庭を築いていけるとよいでしょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。