「奥さまの部屋ですか?」注文住宅の打合せで女性を見下す営業マンにモヤッとした話

家を建てるという一生に一度の大きなイベント。ワクワクしながら打ち合わせに臨んだのに、担当者の何気ない一言でモヤモヤした経験はありませんか? 家族みんなが快適に過ごすための家づくりのはずが、なぜか自分だけが後回しにされているような気がして悲しくなることもありますよね。今回は、ある営業マンの対応に深く傷つき、やり切れない思いを抱えることになった女性のエピソードをご紹介いたします。
営業マンの無神経な一言

在宅での仕事を本格化させるため、新居にはどうしても自分の作業部屋が欲しいと思っていました。打合せの席でその希望を伝えた瞬間、営業の男性はあからさまに難色を示したんです。「奥さまの部屋ですか?」「それってどうしても必要ですか?」「もし作るとなるとリビングが狭くなってしまいますが……」と言われてしまい、頭がフリーズしました。夫には最初から「素敵な書斎にしましょう」とノリノリで提案していたのに、私が家で仕事をしていると説明しても、単なる主婦のわがままだと捉えられたようで悔しかったです。夫もその場で特に庇ってくれず、なんだか私一人が悪者になったみたいで、今でも思い出すと胸が締め付けられます。(体験者:30代女性・自営業/回答時期:2026年2月)
▽ 一生に一度のマイホームだからこそ、お互いの仕事を尊重し合える関係でありたいですね。モヤモヤは溜め込まず、まずは旦那さんに本音を伝えてみましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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