「あんたの嫁も不倫してるよ」妻の秘密に気づかない鈍感夫の話

大好きなパートナーと過ごす毎日は幸せなはずなのに、ふとした瞬間に胸がチクリと痛むことはありませんか? 世間ではよくある話だと思っていても、いざ自分の身に起きると誰にも言えない秘密を抱えて悩んでしまうものです。今回は、ある日常の会話から生まれた、複雑な思いを抱える女性のエピソードをご紹介いたします。
夫が口にした「信じる言葉」の重み

結婚して5年になる夫は、私のことを心から信頼してくれています。ある日の夕食時、テレビのニュースを見ながら彼が「友達の奥さんが不倫したらしくてさ」「本当に気の毒だよ」「うちはそういうのとは無縁で良かったよ」と、穏やかな笑顔で話しかけてきました。私を疑う余地すらないその純粋な瞳を見たとき、ドキッとしました。なぜなら、まさにそのとき私も別の男性と関係を持っていたから。「あんたの嫁も不倫してるよ」という言葉が喉まで出かかりましたが、私は必死に笑顔を作って相槌を打つことしかできませんでした。男って鈍感だな、って思いましたね。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 信じてくれる夫への罪悪感と、隠し事の重さに挟まれる日々は苦しいですよね。しかし不倫は許すことはできません。お互いにとっての本当の幸せを、もう一度静かに見つめ直してみる時期なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。