義兄の子どもしか可愛がらない…義母のあからさまな「孫差別」に悲しくなった話

大好きなパートナーの親とはいえ、義理の実家との付き合い方に悩むことってありますよね。特に、自分の子どもへの接し方に格差を感じてしまうと、悲しみや悔しさで胸がいっぱいになりませんか? 今回は、そんな義母の「孫差別」に心を痛めた女性のエピソードをご紹介いたします。
義兄の子どもばかり優遇する義母

もうすぐ小学1年生になる息子のために、何かお祝いがあるのかなと少しだけ期待して義実家を訪れたときのことです。玄関先にピカピカの新しい子ども用自転車が置いてあるのを見つけました。「もしかして息子の誕生日プレゼントかも」と淡い期待を抱きつつ、恐る恐る義母に「あの自転車って息子の誕生日プレゼントですか?」と聞いてみたんです。すると義母は当たり前のような顔で「違うわよ、息子夫婦(義兄)のところの子にあげるの」と一言。うちの息子の進学や誕生日には何も触れないのに、義兄の子どもばかりプレゼントを用意する義母を見て、何とも言えないモヤモヤと悲しさが心の中に残り続けています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年4月)
▽ 孫によってあからさまに態度を変えられると、親として本当に切ない気持ちになりますよね。子どもに悪影響がないよう、適度な距離感を保ちながら自分たちの家族の笑顔を守ることを最優先に考えていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。