誰にも頼れない…非協力的な夫のせいで「育児ノイローゼ」になった妻の話

パートナーとの間に子どもが生まれ、幸せいっぱいのはずなのに、なぜか孤独や不安で押しつぶされそうになることはありませんか? 特に頼れる人が近くにいない環境での育児は、想像以上に過酷なものです。今回は、実家が遠く離れた場所で、夫の協力も得られずに追い詰められてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
孤独な育児の果てに見えた限界

私の実家は新幹線の距離にあり、周囲に気軽にSOSを出せる友人や親戚はいませんでした。それなのに、夫は「仕事が忙しいから」と言い訳ばかりで、家事も育児も完全に私任せ。夜泣きで何回も目が覚めて寝不足が続いても、夫は隣の部屋で朝までぐっすり眠っているだけでした。日中、泣き止まない子どもを抱っこしながら、ふと涙が止まらなくなる日が増えていったのです。ある日、仕事から帰ってきた夫に「少しでいいから話を聞いてほしい」と頼んだのですが、「疲れているから休ませて」と背を向けられてしまいました。誰にも頼れず、自分の体調や心の異変に気づきながらも、ただ耐えるしかない日々に心が削られていき、結局育児ノイローゼになってしました。この先も不安で仕方ありません。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ ひとりで抱え込みすぎず、まずは外部の支援センターや専門家に相談して、自分の心を守る選択をしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。