執着せずにお金を使うとか無理! 価値観が違いすぎるママ友の言葉にイライラした話

ママ友との会話の中で、悪気はなさそうだけれど「それって本気で言ってる?」とモヤモヤしてしまった経験はありませんか? 育ってきた環境や経済的な状況が違うと、何気ない一言に傷ついたり、格差を感じて切なくなったりすることもありますよね。今回は、そんな金銭感覚の違いから生まれた、少し胸がざわつくエピソードをご紹介いたします。
金持ちの自覚がないママ友の「お金のアドバイス」

幼稚園のママ友グループで集まっていたときのことです。実家が裕福で、旦那さんも高収入なAママが、笑顔でこんなことを言ってきたんです。「お金ってね、執着せずにどんどん使った方がいいみたいだよ」「その方がめぐりめぐって、また自分に入ってくるんだって!」と、どこかで読んだ自己啓発本のような話をされました。彼女にとっては親切なアドバイスのつもりだったのかもしれませんが、我が家は毎月カツカツで、どんどん使う余裕なんて一切ありません。日々の食費を削り、将来のために必死で節約してコツコツ貯めることしかできない身としては、その言葉がすごく突き刺さりました。執着せずに使うなんて怖くて絶対にできないし、なんだか自分の生活を否定されたような気がして、ただ愛想笑いを浮かべるしかなくて、帰り道にすごくイライラと悲しさが混ざった複雑な気持ちになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年4月)
▽ 価値観の違う相手からの言葉は、時に心をチクチクと刺激します。でも、あなたの堅実な努力は家族を守るための立派な強さです。自分たちのペースを大切に、自信を持っていきましょうね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。