「うちは会社員ではなくて…医者なんです」旦那のスペックでマウントをとるママ友を撃退した話

大したことでもないのに、ことあるごとに夫の職業や収入を自慢してくる人っていますよね。やんわりかわしていても、何度も続くとさすがにモヤモヤとしたストレスが溜まってしまうのではないでしょうか。今回は、そんなマウント気質のママ友に思わず一矢報いることになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
終わらない夫の自慢話に心がすり減った日

幼稚園の集まりでよく話すママ友は、旦那さんが大手企業に勤めているのが自慢のようで、会話の端々に「うちはこれくらい稼いでいるから」というニュアンスを混ぜてくる人でした。ある日、カフェでお茶をしているときも「やっぱり男の人は会社のネームバリューと収入がすべてよね」「〇〇さんのところの会社は大丈夫?」と、探るような視線を向けられたんです。毎回のお金の愚痴や格付け、勤め先の会社が全てのような会話にすっかり疲れていた私は、これ以上しつこく聞かれたくない一心で、ただ事実を伝えるために「うちは会社員ではなくて…医者なんです」とだけ答えました。すると彼女は目を丸くして、言葉を失ったように固まってしまったのです。少し気まずい空気になり、なんだか余計にギクシャクしてしまって、今でもそのママ友と顔を合わせるたびに憂鬱な気分になります。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ マウントへの対処は難しいですが、自分の心の平穏を一番に考えて、少しずつ距離を置くのが賢明な選択かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。