「自分のための時間に使うなんて何事だ!」育休中に資格を取ったらイクメン上司に大激怒された話

家族のために育休を取得し、さらに復職後を見据えてスキルアップまで励む男性って本当に素敵ですよね。でも、良かれと思って頑張った努力が、予想もしない形で職場の人間関係を揺るがしてしまうことがあるのをご存じですか? 今回は、育児とキャリアの両立を目指して奮闘した結果、上司の言葉に深く傷ついてしまった男性のエピソードをご紹介いたします。
復職後のキャリアを見据えた努力が招いた悲劇

育休中、少しでも早く職場復帰して戦力になりたいと考え、育児の合間を縫って仕事に直結する資格の勉強をしていました。無事に合格し、復職面談の場で「育休中にこの資格を取得しました!」と、イクメンで尊敬していた上司に報告したんです。褒めてもらえると思っていたのですが、上司はみるみるうちに表情を曇らせ、「育休は育児をするための時間だろ!」「自分のための時間に使うなんて何事だ!」と、周囲に響き渡る声で大激怒されてしまいました。さらに「君を大事なプロジェクトに任命しようと思っていたけど白紙にする!」と言い渡され、頭が真っ白に。家族を支えるために必死で努力した時間をすべて否定され、これからの会社生活が本当に不安で仕方ありません。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ 育児と両立しながら将来のために努力したにもかかわらず、その頑張りを頭ごなしに否定されてしまうのはとてもつらいことですよね。ただ、上司の言う通り、育休は育児をするための時間であることは間違いありません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。