「子どもの親権はいらないから」元カレと不倫して妻に捨てられた夫の話

信じていたパートナーから、思いもよらない形で裏切られてしまった経験はありませんか? 家族のために必死に働いて築いてきた幸せが、ある日突然、音を立てて崩れてしまうのは本当につらいことですよね。今回は、妻の身勝手な行動によって人生が大きく変わってしまった、ある男性のエピソードをご紹介いたします。
家出妻から告げられた、あまりにも残酷な事実

ある日、妻が幼い子どもを家に残したまま、突然姿を消してしまいました。何度連絡してもつながらず、事件や事故に巻き込まれたのではないかと、夜も眠れないほど心配な日々を過ごしていたんです。数日後、何事もなかったかのように妻が帰宅したとき、私は心の底から安堵しました。しかし、ほっとしたのも束の間、彼女の口から信じられない言葉が飛び出しました。「ずっと元カレと一緒にいたの」「子どもの親権はいらないから」「離婚してほしい」と。目の前が暗くなり、あまりの衝撃に言葉が出ませんでした。そこから話し合いを重ねて離婚が成立し、現在は一人で子どもを育てていますが、今でもふとした瞬間に深い悲しみと将来への不安が襲ってきます。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 信じていた人に裏切られた心の傷は簡単には癒えないものです。それでも、お子さんのために前を向いて歩み続けている姿は本当に立派ですよね。これから先、お子さんとの日々のなかで少しずつ穏やかな時間が増え、温かな幸せを積み重ねていけることを願っています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。