「おい、俺の飯は?」体調不良で寝込む妻に放った夫の無神経すぎる一言

パートナーには、自分が弱っているときこそ、一番に寄り添ってほしいものですよね。でも、体調を崩して寝込んでいるときに、信じられないような言葉をかけられてショックを受けた経験はありませんか? 今回は、看病どころか自分のことしか考えていない夫にモヤモヤが止まらなくなった女性のエピソードをご紹介いたします。
体調不良の妻に対する夫の信じられない態度

私が高熱を出して寝込んでいたときのことです。体がだるくて起き上がることもできず、一日中ベッドで横になっていました。夜になって夫が仕事から帰宅したのですが、寝室に入ってくるなり「何、寝てんだよ」と不機嫌そうに言ったのです。さらに「おい、俺の飯は?」と、私の心配をすることなく自分の食事の催促をはじめました。あまりの思いやりのなさに悲しさと虚しさがこみ上げてきて、「あんたってさ……」「30年以上生きてきて『大丈夫?』すら言えないわけ?」と言い返しました。夫は気まずそうに黙り込みましたが、謝るわけでもなく自室へこもってしまい、今も冷え切った空気のままです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 体調が悪いときこそ、相手の本性が見えてしまうものです。お互いを思いやる気持ちを忘れずに、夫婦として支え合える関係を築いていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。