「お前なんか愛してやれるの、俺くらいだろ?」モラハラ男を一喝して即別れた女性の話

大好きな彼から、心ない言葉をぶつけられて傷ついた経験はありませんか? 付き合っている時間が長いほど、相手の言葉をそのまま受け入れてしまいがちですよね。今回は、彼氏の傲慢な一言にモヤモヤを抱え、恋愛のあり方を見つめ直すことになった女性のエピソードをご紹介いたします。
彼の言葉に隠された支配欲

付き合って半年になる彼は、普段は優しいものの、時折私を試すような態度を取ることがありました。ある日のデート中、些細な口論になったとき、彼がニヤニヤしながら「お前なんか愛してやれるの、俺くらいだろ?」と口にしたのです。そのときは「は?」「 何言ってんの?」とはっきり言い返してすぐに別れを選びましたが、後になってじわじわと怖さが込み上げてきました。もし私がもっと自分に自信のないタイプだったら、彼の言葉を真に受けて「私にはこの人しかいないんだ」と思い込んで、抜け出せなくなっていたのかもしれません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 恋人の言葉に少しでも違和感を抱いたら、それは自分を守るための大切なサインです。相手の言葉に振り回されず、自分の感覚を信じて、あなたを本当に大切にしてくれる素敵なパートナーを見つけてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。