「家事くらいできるっつったの!」強気だった反抗期息子の哀れな末路

2026.06.14

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

子どもが反抗期を迎えると、毎日のコミュニケーションすら一苦労ですよね。何を言っても無視されたり、生意気な態度を取られたりして、心が折れそうになった経験はありませんか? 今回は、そんな反抗期の息子にちょっぴり手厳しい対応をした母親のエピソードをご紹介いたします。


母親をなめきった息子へのお仕置き

我が家の中学生の息子はまさに反抗期の真っ盛りで、言われたことを何もしない毎日にうんざりしていました。ある日、あまりに動かない息子に「お母さんがいないと洗濯すらできないくせに」と少し強めに注意したんです。すると息子は、生意気にも「母親なんていなくても俺一人でできるわ!」と言い返してきました。あまりの態度にカチンときた私は、「私がいなくても?」「俺一人で?」と少し挑発してみたんです。息子は真っ赤になって「おちょくんな!」「家事くらいできるっつったの!」と一歩も引きません。そこまで言うならと、私は次の日から息子の分の家事をすべて放棄することにしました。最初の1日は平気そうでしたが、2日目には部屋が散らかり、着る服がなくなって明らかに焦り始めました。そして3日目の夜、ついに限界を迎えたらしく、くしゃくしゃの顔で「ごめんなさい、お母さん洗濯してください……」と泣きついてきたんです。一応謝ってはくれましたが、今でも何かあるとすぐに不機嫌になり、根本的な反抗期が終わったわけではないので、毎日ヒヤヒヤしながら過ごしています。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年5月)

▽ 母親のありがたみを知ったとはいえ、反抗期との戦いはまだまだ続きそうですね。適度に息抜きをしながら、焦らず見守っていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.06.14

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!