ハイブランドをあげたのに…彼女からの「プレゼント格差」にモヤモヤする男性の本音

大好きなパートナーへ贈るプレゼント。相手の喜ぶ顔が見たくて、少し奮発した経験はありませんか? でも、自分がもらう番になったとき、あまりの温度差にちょっぴり切ない気持ちになってしまうことってありますよね。今回は、そんな「プレゼントの価値観」に悩む男性のエピソードをご紹介いたします。
彼女の笑顔が見たくて頑張ったのに

彼女の誕生日に「どうしても欲しい」とおねだりされた、ハイブランドのネックレスを奮発してプレゼントしました。包みを開けた瞬間の嬉しそうな笑顔を見て、頑張って働いてよかったなと心から満足していたんです。しかし、自分の誕生日に彼女がくれたのは、数千円程度の名刺入れでした。もちろんお祝いしてくれる気持ちは嬉しいですし、ビジネスグッズを選んでくれたこともありがたいのですが、自分の時との金額差があまりにも大きくて……。俺の存在ってその程度なのかなと、ちょっと気持ちが冷めてしまいました。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 大好きな人だからこそ、自分と同じくらいの熱量で向き合ってほしいと思うのは自然なことです。金額がすべてではありませんが、お互いが心地よくいられる「思いやりのバランス」を一度優しく話し合ってみるのも大切かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。