体調不良で限界の妻にキレる夫…「ワンオペ看病」のイライラをぶつけられて失望した話

自分が弱っているときは、パートナーには味方でいてほしいものです。でも、そんな期待が裏切られたとき、心には深い傷が残ってしまいますよね。今回は、看病をお願いしたはずの夫から信じられない言葉をぶつけられてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
家族の危機に見えた、パートナーの本性

子どもから風邪をうつされてしまい、体がだるくて起き上がることすら限界でした。夫に子どもを任せて、私はふらふらしながら一人で病院へ向かったんです。帰りに子どものために「何か食べさせなきゃ」と必死の思いでスーパーへ寄り、やっとのことで帰宅しました。すると、玄関を開けた瞬間に夫が怒り狂った様子で詰め寄ってきたんです。「遅かったじゃん!」「こっちはワンオペで看病してたんだぞ!」「どれだけ大変だったか分かってんの!?」と。体調が悪い私を心配するどころか、自分の苦労ばかりを主張する姿に、胸が締め付けられるような悲しさと虚しさがこみ上げてきました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 弱っているときの本音のぶつかり合いは、二人の絆を揺るがす大きな溝になりかねません。お互いを思いやる心の余裕を大切にしたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。