熟年離婚は計画性が大事? 家事を丸投げし続けたモラハラ夫と息子の末路

大好きな人と結婚して、温かい家庭を築くはずだったのに。気がつけば夫から家事を丸投げされ、感謝されるどころかモラハラ発言ばかり浴びせられる毎日……なんて、やりきれない思いを抱えていませんか? 今回は、そんな理不尽な環境に耐え続けた女性が、ある「決断」を下すまでのお話をご紹介いたします。
モラハラ夫を捨てるために隠し持っていた計画

結婚してからずっと、夫は私を家政婦のように扱い、心ない言葉をぶつけてきました。悲しいことに、一人息子までそんな夫の背中を見て育ち、父親そっくりのモラハラ気質になってしまったんです。二人分の家事に追われ、蔑まれる日々に心がすり減る毎日でした。でも、私がすべての家事を完璧に請け負ってきたのには、ある狙いがあったんです。それは、料理も洗濯も何一つできない状態のまま二人に年をとらせて、一番ダメージが大きいタイミングで私が家を出ていくこと。先日、ついに熟年離婚の準備が整い、私は家を出ました。残された二人は自炊もできず、荒れ果てた家で途方に暮れているようです。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ モラハラに耐え続ける必要はありません。自分の人生を取り戻すための選択は、決して間違いではないはずですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。