「もちろんタダよね?」ネイリストの嫁に図々しい要求をする義母の話

旦那さんのお母さんとは、できれば良好な関係を築きたいもの。ただ、あまりにも距離感を間違えた態度を取られると、モヤモヤを通り越して言葉を失ってしまいますよね。今回は、親戚という立場を都合よく利用しようとする義母に、思わず困惑してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
義母からのまさかの要求

私はネイリストとして働いているのですが、ある日、私の勤務先に義母が突然やってきたんです。予約のお客様で埋まっている時間帯だったにもかかわらず、義母は「来てあげたわよ」と上から目線。さらに、施術の準備を始めようとすると「もちろんタダよね?」「家族なんだから」と当たり前のように言ってのけたのです。他のお客様の目もある中で、断りにくい状況を作られたことにも本当に困惑しましたし、プロの仕事を何だと思っているんだろうと悲しくなりました。今でもその時のことを思い出すと、今後の付き合い方に不安が募ります。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ 家族だからこそ、お互いの仕事や立場への敬意は忘れたくないもの。甘えと身勝手な要求の線引きは、きちんとしてほしいですよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。